2009年11月17日

高円寺(東京都杉並区)

今回は文化を感じさせる街、「高円寺」に行ってまいりました。

高円寺駅を降りてみてまず感じたことは、若者が非常に多いということでした。街を歩いてみるとその理由がすぐにわかりました。雑貨屋、古着屋、楽器屋、スタジオなど若者を惹きつける要素がたくさんあるからです。

しかし高円寺には大人を惹きつける要素も多数あります。ギャラリーや古本屋、おしゃれなカフェ、隠れ家のようなレストラン、バーや居酒屋などです。

またこれらのような面を持つ一方で生活感の溢れる町でもあります。昔ながらの魚屋や、八百屋、肉屋、総菜屋などといった店が純情商店街に軒を連ね、今晩の夕食のおかずを買いに来る多くの主婦や一人暮らしの学生などで賑わっています。

このように高円寺には様々な顔をもつ街といった印象を持ちました。

また、どこか昭和の香りがする街といった印象を持ちました。アーケ―ドの商店街、昔ながらの喫茶店、八百屋。

最近、駅前の街並みはどこも似たような感じを受けます。大型小売店が駅前にそびえたち、どこに行っても似たようなチェーン店が立ち並ぶ。没個性で画一化された街並みが広がっている。

そのような中、高円寺には古き良き時代の街並みが残っているような感じがします。そのような点も高円寺に人が集まる理由のような気がします。


posted by コ・ラボ西川口 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | まち歩き
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